全国美容用品商業協同組合連合会
ご挨拶


〔須山裕二理事長就任挨拶〕

平成27年度 第23回通常総会において第6代の理事長に選任されました。
昭和34年(1959年)美容ディーラー70社で任意団体の"全国美容商業協議会"が誕生して以来、美容業界の発展に貢献してきた伝統ある全国組織の理事長に就任、その責任の重さを痛感いたしております。

さて、現在、日本社会が直面している生産消費の成熟化は、美容業界でも例外ではありません。
規制改革の動きも進む中、これまでの美容サロンのあり方や運営の仕方が大きく変化していく可能性もあります。
社会保険加入や人材不足の問題等、美容業界の将来に向けて影響を及ぼす課題も顕在化している中、美容ディーラー業にかかわる立場として、美容サロン様をしっかりとサポートしていくために、一層の改革が求められると思いますし、法人の全国組織である全美商連としても大きな節目の時期にあり、変化が求められております。

昨年度から、15名の全理事がメンバーとなる"改革委員会"を立ち上げて、様々な課題について自由に討議し、検討する会議を開催して、重要な役割を担っております。
これからも、先の展望を含めた、幅の広いテーマについて議論を進めてまいります。

今後とも、全美商連の組合員一同、美容業界の発展を旗印として、今の時代に最適な形で、全国組織としての存在意義をしっかりと見つめ、更なる、美容業界の繁栄と発展を目指し、努力を積んで参る所存でございますので、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



〔全美商連での経歴〕
平成27年5月27日第23回通常総会の役員選挙で選任され歴代最年少の46歳で第6代理事長に就任。出身は、近畿ブロック「大阪美容器具卸商協同組合」。



〔単組での略歴〕
平成21年5月25日第17回通常総会で全美商連理事に選任される。大阪美容器具卸商協同組合理事長。
平成23年5月23日第19回通常総会で副理事長に選任され、二期4年間副理事長として連合会の運営に携わる。
その間、平成26年5月26~27日「第7回アジアビューティエキスポ」の実行委員長として尽力する。
全美商連事務局